2017年7月24日月曜日
7月22日の”土曜歌声” ~神田陽子

 722日の土曜歌声は、蒸し暑い不快指数の高まる中、女性のお客様が大勢を占める(男性はお一人でした)開催となりました。

 紹介曲1曲目は、ユーミン作、ハイ・ファイ・セットでヒットした「冷たい雨」 失恋ソングのシビアな歌詞とは裏腹に、軽快なリズムとメロディーが素敵な曲です。 

 もう1曲は、サーカスの「Mr.サマータイム」 外国人作曲者のメロディーに、竜真知子さんの洗練された歌詞がぴったりです。
  余韻の残るエンディングが切ない曲です。

 今回のリクエストは、女性歌手の歌が多かった様に思えますが、これも女性のお客様が多かったせいかも知れません。

 後半、アニメソングのリクエストが続き、「タッチ」「鉄腕アトム」「ドラえもんのうた」と、全員で立ち上がっての大合唱となりました。

 皆さんの本当に楽しそうに歌われる姿を見て、これぞ歌声の醍醐味と実感し、「童心に戻っている」気分を共有できた瞬間でした。

 最後の曲は、こちらからの紹介曲、アン・ルイス「グッド・バイ・マイ・ラブ」

 お別れの歌にふさわしいかと、何気なく選んだ曲でしたが、図らずも平尾昌晃さんの曲でした。
 まさか翌日その訃報を聞こうとは、、、

 平尾先生の曲は、3冊の歌集に多く掲載されていますので、次回は、紹介、リクエストでたくさん歌いたいと思っています。

 先生の曲を歌った歌手の方々はもちろんのこと、その馴染みやすいメロディーに、個人的な思い出のある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 私は、「カナダからの手紙」を妹と歌って遊んでいたのを思い出しました。

 先日のメ~テレUP!さんの取材が、今週27日、木曜日18時頃の放映となります。

 歌声のいろいろな場所での取材を編集されるので、短歌会館の部分はどのくらい映っているかは、、、ご覧になってのお楽しみです。

 次回は、3週間後の812日。なんと13301530と、16301830のダブルヘッダーで開催致します。

 お赤飯プレゼントと、両方参加の方は500円割引も実施致します。

 ふるってご参加下さるようお願いします。

 暑さ厳しき折、くれぐれも熱中症、及び体調にはお気をつけ下さい。


                神田陽子



 
2017年7月17日月曜日




 
2017年7月10日月曜日
7月8日の土曜歌声~メーテレ特集~ 神田陽子

 78日の土曜歌声は、メ~テレ「UP!」さんの取材が入るとあって、若干の緊張感と共に始まりました。

 勝川のホテルイベント、緑文化小劇場のイベントに次ぐ、テレビ取材ですが、新歌集335の誕生に興味を持たれて実現の運びとなりました。

 335は、従来の525195とは異なり、フォークソング、ニューミュージック、歌謡曲の割合が高く、「未来につながる歌声」のコンセプトの下誕生しました。
 選曲、校正とお手伝いしてきて、図らずも進行役まで引き受けてしまい、お客様、ピアニストに助けられながら、13ヶ月何とかやって来ました。

 当然、私自身この歌集に対する思い入れはとても強く、何とか上手く進んでくれると良いな、と思いながら始めました。

 335に特化するため、今回は335のみを使用することになり、まずこちらからの紹介曲は、中島みゆき「糸」と庄野真代「飛んでイスタンブール」 

 この日のお客様は17名、2曲ずつのリクエストをこなすと最終的に、40曲近く歌うことになりますが、皆さん時間と共にどんどんテンションアップで、前に出て大勢でノリノリの場面も多々ありました。

 唯一20代前半のお客様にも何曲か歌ってもらい、華やぐムードの中、取材でのインタビューにも皆さん快く応えて下さり感謝でいっぱいです。

 「花は咲く」をしっとり歌った後、ラストは、西城秀樹「YOUNG MAN   全員前に出ての大合唱で、さながら歌番組のフィナーレのごとき盛り上がりでした。

 335の曲は、ひとつひとつが比較的長く、サビは知っていても他の部分ははっきり知らない、と云う物も多いので、そこが525195との大きな違いかも知れません。

 しかし、「皆で歌って楽しむ」と云う歌声本来の姿はしっかり踏襲されているので、今後新しい歌を覚えて益々楽しんで頂けたら、と願っています。

 今回はテレビ取材を受けながらの開催でしたが、普段と変わらない、否それ以上のご協力、本当にありがとうございました。
 次回は、722日、1715分開催です。

 尚、今回のテレビ取材ですが、727(木曜日)18時過ぎから、メ~テレ「UP!」の特集で放映される予定です。

 果たしてどのような番組になっているのか? 

 期待と不安を比べれば、若干不安が勝っていますが、皆様には乞うご期待で放映日をお待ち下さい。

 今回は20時近くまで延長でしたが、最後まで孤軍奮闘で取材して下さったメ~テレさん、本当にお疲れ様でした。

  では、また次回お会いできるのを楽しみにしております。

               神田陽子




 
2017年7月7日金曜日
名古屋テレビ(メーテレ6ch)

明8日の「土曜夜の歌声」をメ~テレが短歌会館に収録に来ます。
この日は「335」からリクエストを頂きたいと思います。
奮ってご参加をお願いいたします。

尚、本7日は緑文化小劇場での収録があります。
去る2日にはプラザホテル勝川で4年ぶりに収録がありました。
僅か1週間に3回(3会場)取材を受けることになります。
放映日が決まりましたらお知らせいたしますのでご覧ください。



 
2017年6月26日月曜日
6月24日の「土曜歌声」~神田陽子

624日の土曜歌声は、初参加の方も含め、17名のお客様がいらして賑かに始まりました。

 紹介曲は、大瀧詠一さん作詞作曲で、たくさんの歌手が歌っている「夢で逢えたら」 サビの部分はよく知られていて、近頃は積和不動産のCMでも使われています。

 もう1曲は、荒井由美時代のユーミンの名曲「海を見ていた午後」
 この曲は横浜の風景を歌っているもので、歌詞の「山手のドルフィン」は、横浜根岸森林公園の高台にあるカフェレストランで、創業50年以上いまだに営業中みたいです。

 少し調べてみたら、この曲のヒットがきっかけで、それまで無かった「ソーダ水」をメニューに加えたそうで、他にもこの歌にちなんだネーミングの物があるそうです。

 横浜に行ったら、是非訪れてみたいですね。

 いつにも増してリクエストも多岐に渡り、ポップスから、童謡、唱歌、果てはクラッシックの歌曲にまで、幅広く出して頂きました。

 沢田千可子さんの「会いたい」  亡くなった恋人を想う切ない曲です。 
 歌いながらふと見ると、ハンカチで目頭を押さえるお客様が、、
 後で伺ったら、亡くなられたお母様を思い出されたとか、、

 歌は、いろんな想い出と結び付いて、時には辛く悲しい事も思い出させます。

 私も実母を亡くした後しばらくは、「母」の言葉の入っている歌は歌えませんでした。

 でも今では「母」に関する歌は、母を思い出すよすがになっており、気持ちをより込められる感じがします。

 今回は、お客様からのリクエストが2曲ずつと、紹介曲も合わせて40曲近く歌いました。

 525からの「狩人の合唱」は、ウェーバーの「魔弾の射手」の曲で、不得手な私に代わり、男性3名とピアニストの素晴らしい競演を聴かせてもらえました。

 皆で声を出して歌い、梅雨の鬱陶しさもしばし忘れられる、歌声の楽しさを改めて感じておりました。

 次回は、78日、1715分からです。

 自分のお好きな曲だけでなく、未知の歌を知ることもできるのが歌声の醍醐味です。

 また近頃、歌声でお知り合いになった方々同士が仲良くされているのを見ると、とても嬉しくなります。

 新たなお友だちを見つける場にもなっている歌声サロン。

 是非お出かけ下さい。

                  神田陽子




 
2017年6月23日金曜日




 
2017年6月19日月曜日




 
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