2017年11月13日月曜日
11月11日の土曜歌声~ 神田陽子

1111日、14つ並んだこの日は、いくつもの記念日があるそうですが、さしずめ「ポッキーの日」「プリッツの日」がお馴染みなのでは?

    そんなこの日は心配された雨も上がり、お初のお客様もいらして、オープニング曲には珍しく525歌集から「ひょっこりひょうたん島」を選びました。

    私にとっても懐かしくてたまらない曲ですが、NHKの同名人形劇の主題歌です。
 歌っている内に、劇に出てきたいろんなキャラクターを思い出しました。

   ドンガバチョ、トラヒゲ、サンデー先生、ダンディさん、博士君、、本当に楽しい井上ひさし先生の作品ですが、毎日これらの登場人物に会えるのに胸をわくわくさせていたものです。

   今回はリクエストも335歌集と525歌集からほぼ等しく出されたように思えます。

   ただ525からの曲に、岡本真夜「トゥモロー」や、ばんばん「『いちご白書』をもう一度」がリクエストされるのは、土曜歌声ならでは、と嬉しく思いました。

   素敵なハーモニーを付けて下さるお客様には、歌により深みが出て感謝しきりです。

   「初恋の人に似ている」では、男女ペアで前に出て頂き、トワ・エ・モワを彷彿とさせる歌声でした。

    勝手に〝ラウムメイルクワイヤーと名付けさせて頂いた、おじ様軍団にも度々前で活躍して頂きました。

    休憩時には、「プリッツの日」に因んで、名古屋名物〝手羽先味ロングプリッツをご賞味頂きました。

    名古屋の味のお菓子はいろいろ出ていますが、〝小倉トースト味ラングドシャはお勧めの一品です。 

    後半は、カーペンターズ「Sing」を英語で歌いましたが、洋楽つながりでリクエスト者自ら「I  LEFT  MY  HEART  IN  SAN  FRANCISCO」を、素晴らしいお声で歌われました。

  お一人2曲ずつのリクエストを頂きましたが、時間が少し残ったので、挙手にて追加リクエストも頂き、ラストは定番の「また逢う日まで」を歌って賑やかにお開きとなりました。

   次回は1125日、1715分からですが、その2日前の23日は、いよいよ宗次ホールでの初の「歌声クラシック」が開催されます。

   専用の新しい歌集から、どんな歌が選曲されるのかとても楽しみです。

   宗次ホールの観客席から響き渡る歌声が、今から聴こえて来るような気がします。

   その日を心待ちにして、くれぐれもお風邪など引かないで、喉の調子万全で臨みたいですね。 

    26日には、カルチェラタンコンサートも控えており、目白押しの日程ですが、晩秋のムードに浸りながら歌ったり、聴いたりしてご一緒に楽しみましょう。


                                                                                                                 神田陽子





 
2017年11月7日火曜日
港・天白・守山文化小劇場の歌声ひろば


皆様のお越しをお待ちしています。



 
2017年10月31日火曜日
10月28日の土曜歌声報告 ~神田陽子

 1028日の土曜歌声は、2週続きの台風の影響もあり悪天候の中、それでも8名のお客様を迎えて始まりました。

 ピアニスト共々、風邪気味で体調いまいちの母娘でしたが、この日のお客様は、まさに少数精鋭。皆さん前で歌って下さり多いに助けて頂きました。

 リクエストも3冊の歌集から満遍なく出て、いつも通り進みましたが、雨の日に因んでか、「雨」と云う言葉の入った曲が多かったように思えます。

 谷川俊太郎作詞、武満徹作曲の「死んだ男の残したものは」

 おそらく土曜歌声ではお初曲ですが、1965年に、「ベトナムの平和を願う市民の集会」のために作られ、バリトン歌手友竹正則さんによって披露された反戦歌だと云うことです。

 多くの歌手が歌い、また合唱曲としても広く歌われています。
 48歳という若さで亡くなった河島英五さんの「酒と泪と男と女」

 リクエスト者自ら歌って頂きましたが、やはりこの歌は男の方が歌われると、切々とした悲しみがより伝わる気がします。

 全員に3曲ずつリクエスト頂き、少し残った時間で、335から2曲紹介させて頂きました。

 中島みゆき「糸」
 もはや日本のスタンダードナンバーと言っても過言では無い、人の縁(えにし)を美しいメロディで歌い上げています。

 荒井由実「海を見ていた午後」

 数あるユーミンの曲の中でも、出色の出来であると、思っているのは私だけではないのでは?

 まるで、映画のワンシーンの様に、情景が目に浮かびます。
 是非、多くの人に歌って欲しい曲です。

 ラストソングは、近頃度々最後に歌っています、尾崎紀世彦「また逢う日まで」

 どんな場合も別れ際は寂しいものですが、この歌はアップテンポで、歌っていく内にどんどんテンションも上がり、お開きの寂しさも吹き飛ばすような曲です。

 次回は、1111日、1715分からです。

 14つ並ぶこの日は、何と31も記念日に指定されているそうです。

 有名なところでは「ポッキーの日」でしょうか?  ポッキーのプレゼントがあるやも知れません(*^^*)

 晩秋と共に冷え込みも厳しくなってきますので、くれぐれもお風邪等召しませんようお気をつけ下さい。

                  神田陽子




 
2017年10月21日土曜日
宗次ホールでの「歌声クラシック」~満席御礼~

11月23日(木・祝)に開催します宗次ホールでの
初めての「歌声クラシック」は1階席:232席、
2階席:78席、計310席は満席になりました。
沢山の方からお申込いただき、ありがとうございました。



 
2017年10月16日月曜日
10月14日の「第2土曜歌声」 ~ 神田陽子

10月最初の土曜歌声は、怪しげな空模様も何とか持ちこたえ、多数のお客様に来て頂き開催致しました。

 先月末に新聞に掲載して頂き、宗次ホールでの「歌声クラシック」は早くも完売の模様に、嬉しい悲鳴をあげています。

短歌会館での歌声にも度々問い合わせがあるようで、今後の見通しに期待を持てそうです。

 最初の曲は、525歌集から「涙くんさよなら」を紹介致しました。  
 浜口庫之助作詞作曲で、1965年に坂本九ちゃんのシングル曲として発売されたのですが、当初はさほどヒットしなかったそうです。

 それが、同年ジョニー・ティロットソンが英語と、日本語でカバーして大ヒット。
 その後、多くの歌手によってカバーされ、今日まで歌い継がれています。

 悲しい時や辛い時に「泣くもんか」と気負うのではなく、恋をして、涙に「さよなら」と告げるロマンティックな歌詞と、おしゃれなメロディが素敵な一曲です。
 ちなみに英題は「Good bye  Mr.  Tears    そのままですね(笑)

 「秋桜」をしっとり歌った後は、リクエストを頂きつついつもながらの歌声ですが、秋と云う季節柄でしょうか?  感傷的な気持ちになれる曲が多いようです。
  
 アリス「秋止符」も、そんな曲の代表と言えるのではないでしょうか?
 夏の間に終わった恋を思い出しながら、「今年の秋はいつもの秋より 長くなりそうな そんな気がして」と切なさが胸に沁みる歌です。
 ピリオドの「終止符」の意味も持たせて、あえて「秋止符」と当て字にしてあるのも見事だと思います。

 初のリクエスト曲、中原理恵「東京ららばい」はキー設定が上手くゆかず、申し訳ないことでした。  次回に挽回したく思います。

 村田英雄「人生劇場」では男性陣が、キャンディーズ「年下の男の子」では女性陣が総出で前に出て歌い、時間と共に盛り上がってお開きの時間となりました。

 新聞にも載せて頂いた様に、「次世代につながる歌声」と云うコンセプトの下335歌集は出来上がりましたが、現在50代から80代までの方々が一緒に歌って楽しめるためには、やはり525歌集と195歌集の曲も歌い継いでゆかなければ、と思っています。

 世代を超えて、素晴らしい歌は残っていくものです。
 古かろうが、新しかろうが未知の歌に接して楽しめる柔軟なお気持ちで、是非歌声に参加して頂きたいです。

 次回は、1028 16時半からです。
 皆様のお越しをお待ちしております。

 気温変化の著しい時節柄、くれぐれも体調にお気を付け下さい。

                                                                                         神田陽子



 
2017年9月25日月曜日
土曜歌声の報告 ~ 神田陽子

 923日の秋分の日は、少し汗ばむくらいの陽気でしたが、好天に恵まれました。

 この日は、8月に続き2回目のダブルヘッダー土曜歌声で、13時半からの第一部、16時半からの第二部の開催となりました。

 更にこの日は、来る1123日、宗次ホールで開かれる初の「歌声クラシック」に関連して、中日新聞の記者さんによる取材も入り、なかなか気合いの入った始まりとなりました。

 秋の歌からと思い、紹介曲は525から山口百恵「秋桜」 言わずと知れた、さだまさし作詞作曲の名曲です。

 嫁ぐ娘と母の心情に、かつては娘であり、今は母である私も
 以前より深く感じるものがあります。

 後半の紹介曲は、オフコース「秋の気配」 

 別れた恋人はミュージシャンなのでしょう。 自分のために作られたであろう「あの歌だけは 他の誰にも 歌わないで 」と云うフレーズが切ない曲です。

 この曲はオフコースの初期の歌ですが、先日テレビで小田和正ベスト5を発表していたので、ピアノでさわりを弾いてもらいました。

 1位は、テレビドラマ「東京ラブストーリー」の主題歌「ラブストーリーは突然に」でしたが、納得の1位ですね。

 新聞取材も、写真撮影、お客様やスタッフへのインタビューと、滞りなく進み、ご協力に感謝され、最後に記者さんも素敵な歌声を披露して下さいました。
 ダブルヘッダー前後半で、のべ30名余のお客様と、50曲以上の歌を唄いました。

 常連のおじ様方が、さながらダークダックスか、デュークエイセスばりに、度々前で歌って下さり、大いに助けて頂き感謝感謝です。

 最後に、尾崎紀世彦「また逢う日まで」をオールスタンディングで歌いこの日はお開きに。

 今回は、歌声初参加の方も何人かいらして、さて感想はいかに? と気になるところですが、ただひたすらに歌を唄う場である歌声サロンが、もっと広く浸透してくれればと、切に願っています。

 そのためにも、先日のテレビ放映や、今回の新聞取材等、メディアに取り上げて頂けることは本当にありがたいと思っています。

 今回の新聞取材は、929日の中日新聞朝刊、生活欄に掲載される予定です。

 どんな記事になって載せて頂けるのでしょうか?  とても楽しみですね。
 皆さんと共に心待ちにしたいと思います。

 次回の土曜歌声は、1014日、16時半からです。

 3週間後になるので、秋も深まって来る頃でしょう。

 願わくば、秋晴れの爽やかな日となって欲しいものです。

 皆様のお越しを心よりお待ちしています。

 宗次ホールでの「歌声クラシック」にも、奮ってご参加頂けますよう、よろしくお願い致します。

                 神田陽子




 
2017年9月20日水曜日
ラウム通信 特集号【ありがとう20年!】特別企画のお知らせ

歌声ラウムはお陰様で今年の11月で創立20周年を迎えます。
支えてくださった全ての方々へ心より感謝いたします。

その特別企画として、
11月23日(木・祝)に『初めての歌声クラシック』と題しクラシック曲をメインに構成した歌声を開催するはこびとなりました。

会場は、名古屋のクラシック専門ホール「宗次(むねつぐ)ホール」です。響きのよいホールで気持ち晴れやかに、一緒に楽しく歌いませんか。大勢で歌いますのでおひとりさまでもお気軽にどうぞ!
皆様のご参加をお待ち申し上げております。




【開催日】11月23日(木・祝)
【時間】開場13:30 14:00〜15:30
【会場】宗次ホール
【参加費】1500円(歌集代 500円別途)
【歌集】新歌集ラウム歌集 70 〜歌声クラシック〜


※お申込はラウムでも受け付けております。
●お電話:090-7672-8527
●ファックス:052-218-5538
●Eメール:ikebe-raum@asahinet.jp

どうぞお気軽にお問い合わせください。






 
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