2019年2月18日月曜日
2/17日の続き・・

2月17日グランコート 演奏出来なかったリクエスト
525
●小さい秋見つけた
●青い山脈
●旅立ち
●涙そうそう
●女ひとり
●真白き富士の嶺
●川は流れる
●憧れのハワイ航路
●喜びも悲しみもいく年月
●影をしたいて
●ニコライの鐘
●冬の星座
●ふれあい
●マリモの歌
335
●糸
●あの日にかえりたい
●ロマンス
●美しい10代
●22才の別れ
●手紙
●ひとりじゃないの
●君についていこう
●ひまわり娘
●やさしさに包まれたなら
●赤い風船
●サボテンの花
●地上の星
●ひまわりの詩
●サイレントイヴ
●サウスポー
●ロマンスも神様



 
2/17日:ホテルグランコートで歌った曲~ささはらなおみ&ノスタルジーナ


オープニング  タラのテーマ(〝風と共に去りぬ〟より)
525
早春賦
(すべての人の心に愛を)
花の街
さくら貝の歌
長崎の鐘
北国の春
川の流れのように
ラ・クンパルシータ
あの素晴らしい愛をもう一度
赤いスイートピー
鐘の鳴る丘
旅人よ
いい日旅立ち
四季の歌
高原列車は

335
大空と大地のなかで
白いギター
黄昏のビギン
折鶴
時の流れに身をまかせ
人生いろいろ
つぐない
危険なふたり
愛の水中花
いつも何度でも

25




 
2019年2月14日木曜日
2月9日のラウム日響歌声(3階にて)~神田陽子


29日の日響土曜歌声は、またまた寒い日の開催となりました。
三連休初日に当たることもあり、今夜は少数精鋭の日となるだろう、との予想通り、常連中の常連の皆様に来て頂き、いつも以上に和気あいあいの歌声となりました。

 女性客の方々からは、プレバレンタインでチョコレートの差し入れもあり、休憩中はカーリングチームさながら、「 もぐもぐタイム 」を楽しみました(

 人数の多寡に関わらず、歌う曲数は毎回あまり変わりません。 けれど、少ない人数の時には気持ちの上で余裕があることは確かです。 お喋りもはさみながら、のんびり進行してゆけます。

 寒い冬の歌を探していて見つけたのが「越冬つばめ」  ファーストソングに選び歌い始めました。   「 ヒュ〜ルリ〜  ヒュ〜ルリ〜ララ〜 」 つばめが本当にこう啼くのかは定かではありませんが、報われない恋の切なさは十分に伝わりますね。

 さてリクエストタイムに入り、「雨の物語」「神田川」「サボテンの花」と、ニューミュージックが3曲続いたところで、お次は「景気良くいきましょう!」と、195歌集から「お富さん」 思わず手拍子も出る盛り上がりです。
 前々から不思議な歌詞だと思っていましたが、リクエスト者自ら歌って解説もして下さり、元々は歌舞伎の「切られ与三郎」からの引用だと云うことも初めて知りました。
 興味がわいてちょっと調べてみたら、1954年に春日八郎が歌って大ヒットさせたこの歌、当初は岡晴夫が歌う予定だったとか。
  後に、青江三奈や都はるみもカバーして歌っているそうですが、特筆すべきは1977年に、何と外国人アーティストのエボニー・ウェブによって、「ディスコお富さん」と云うディスコサウンドにもなっていることですね。

 「星影のワルツ」も195歌集に入っていますが、これも久しぶりのリクエストでした。

 一度開くと同じ歌集からリクエストが続くのは一つのパターンですが、お次も195歌集から「もしもピアノが弾けたなら」が出されました。
 ピアノを存分にフィーチャーしたこの曲を熱唱した後、近頃、ピアノレッスンを受ける年配者が増えていることに絡めて、おじ様方に「ピアノ弾いてみたいですか?」と尋ねたところ、皆さん「弾いてみたいです。」とのお応え。 ピアニスト二人も「是非!」と勧めており、指を動かすことは脳を活性化するので老化防止にもなる、と話が盛り上がっておりました。
 
 そんな時ふと私の脳裏に浮かんだエピソード。
 今から20数年前、還暦を迎えたラウム創設者の池辺さん。 還暦を期に何かお稽古事を始めようと、選んだのがピアノレッスンでした。
 お家で練習するのは憚られる、とのことで新栄のとあるビルの1室を借り、グランドピアノを置いてレッスン室にした次第。 そんないきさつを、当時同じカルチャーセンターにいた私は驚きを持って聞いたものです。
 その後練習の成果は上がり発表会に出られたり、レッスン室には通信カラオケを入れたり、そこで私たちも遊ばせてもらっていましたが、、、
 レッスン室だけにしておくのはいかにも惜しいと、広いビルの1室を有効利用しようと始められたのが「歌声サロン」、そう現在のラウムです。
 つまり、今私たちが思い切り好きな歌を歌えるのは、元を正せば池辺さんのピアノレッスンにたどり着くわけです🎹    奇跡的な決心に改めて感謝ですね ( )♪♪♪
 ラウム誕生秘話、ご本人の了承を得て今回披露しました。  

 「大阪ラプソディ」「歌えバンバン」「かわいいあの娘」は陽気に、「どこまでも幸せを求めて」「いい日旅立ち」「赤いハイヒール」は少しセンチメンタルに歌いました。

 先程「お富さん」のお客様、「田原坂」「武田節」を自ら歌い、歴史への造詣も深くしっかり解説して頂きました。

  今回はトークも多く交えて、様々な歌を歌いました。
 松山千春の「大空と大地の中で」に続き、先回同様「もしも明日が」でお別れしました。

 次回は223日。この日は皇太子様のお誕生日。来年からは新天皇誕生日になるのですね。
 
 私も失念しておりましたが、23月は3階の部屋での開催となります。 案内も出ておりましたが、今日迷われた方には申し訳ありませんでした。
 
 では、またお元気に歌いに来て下さい。
    
                                                           神田陽子

 





 
2019年2月13日水曜日
ラウム通信Vol.69 3~5月スケジュール表







 
2019年2月2日土曜日
5月10日金曜午後1時半 池ちゃんデビュー!!

ラウムへ行こう、歌謡曲をどえりゃ唄えるげなで

1 日時:5月10日金曜日午後1時30分から
2 ラウム歌集525、195より約130曲の歌謡曲を抜粋して。
3 リーダー:ニューフェースの池ちゃん(池田守)。
4 ピアノ:開けてビックリお楽しみ。







 
2019年1月30日水曜日
1月26日・土曜~ラウム日響での歌声~神田陽子


126日のラウム日響土曜歌声は、小雪も舞い散る寒い寒い日の開催となりました。

 前回は特別デーの趣きでしたが、今回は通常モードでお送り致しました。
 常連のお客様方を中心に、お久しぶりのお客様、初めてのお客様、皆さんで楽しく歌いました。

 ファーストソングには、525歌集から私のお気に入り曲「心の窓に灯火を」を選びました。 3番の最後だけ余韻を残した旋律になっていて、そこが何とも言えず美しく、さすが中田喜直だと思わせてくれます。

 リクエストの最初はこれも525歌集からでしたが、「こもりうた」とだけ記されている曲です。作詞 野上彰、作曲 團伊玖磨 のとても優しい子守唄です。
 歌集には3番までしか載っていませんが、フルコーラスだと5番まであり、4番まで子どもが「  」でお母さんに話し掛ける歌詞があるのですが、5番は「・・・・・」となっており、子どもが眠ってしまったことが解るストーリーになっています。 この部分はハミングで歌うのですが、美しいメロディーラインと相まって本当に素敵な歌です。

 さてお次はお久しぶりのお客様から、335歌集のお気に入り曲「翼」が出されました。
 作詞作曲は世界の武満 徹。 これもまた素晴らしい曲です。

 期せずして、日本の大作曲家たちの曲が3曲続きましたが、どれも歌声サロンで永遠に歌い継がれて行く唄だと思います。

 今回もいろいろなリクエストを頂きましたが、525歌集からいわゆる「歌声喫茶」の曲も多数出ました。
 「たんぽぽ」「青春」「陽気に生きようこの人生をさ」「私の子どもたちへ」等は、私の未知の曲もあり、皆さんが歌って下さり教えて頂きました。

 前で皆んなで歌うのは、歌声本来のスタイルを踏襲しているようで、自然にリズムを取りながら、自由に歌われている皆さんを見ていると本当に嬉しくなります。
 歌うことで、脳内から若返り物資が出ているのでは?  と思えるくらい若々しい歌声を響かせて頂きました()

 335歌集からは、「Time goes by 」「五番街のマリーへ」「さびしいカシの木」「いのちの歌」「春よ、来い」「街の灯り」「やさしさに包まれたなら」などがリクエストされました。
  
 近頃いつもいらして下さる女性のお客様は、素晴らしいソプラノで「インシャラー」「ホフマンの舟歌」をリードして下さいました。

 525歌集の「蛙」「ダイアナ」といった外国曲も歌い、改めて歌集のラインナップの広さを痛感しました。  日本語と英語の歌詞が織り混ざっている「ダイアナ」は難しいです。

 Believe」「栄冠は君に輝く」「はるかな友に」等も歌い、紹介曲に「にほん昔ばなし」を選んだのは、先日訃報を聞いた市原悦子さんを偲んでのことでした。   女優としてはもちろん、あの独特の声でナレーションや、声優としても誰をも魅了し続けて来た方ですが、「まんが日本昔ばなし」での常田富士男さんとの絶妙のコンビは忘れられません。

 「ハナミズキ」を歌い、ラストソングには、わらべの「もしも明日が...」を選びました。
「欽ちゃんのどこまでやるの?」いわゆる「きんどこ」の挿入歌として歌われていましたが、97万枚の大ヒット曲になっている曲です。

  終始アットホームな雰囲気で今回の歌声もお開きとなりましたが、皆様にとって居心地の良い空間であるようにと常に願っています。
 今回初めていらしたお客様は、「今日は様子見なので、、」とリクエストは出されなかったのですが、楽しそうに歌われていたので良かったです。また是非お越し下さい。

 次回は、29日です。 1年で最も寒い2月。インフルエンザもまだまだ猛威を奮っています。かく言う私も先週、インフル患者になっていました。予防接種受けていたのに、です。
 どうか皆様もくれぐれもご自愛下さり、また元気に歌いにいらして下さい。

                                                                             神田陽子




 
2019年1月29日火曜日
5月から短歌会館に登場します~池田 守~


(1)プロフィール
   私の産地は熊本です、愛知県には56年間棲息中、
   公務員上がりの70代の若者で
   戸籍上の名前は池田 守と申しますが、
   友人の間では「池ちゃん」です。
  「歌は私の栄養源」。どうかよろしくお願いします。

(2)メッセージ
   ◎ 特急ラウム号に乗って歌謡曲黄金時代へタイムスリップ 
   ◎ ♪ 歌謡曲を唄いたーい、もう我慢の限界ラウムへ行こう!
   ◎ ラウムへいこみゃ、歌謡曲が唄えるげにゃで ♪


                      池田 守



 
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