2017年4月11日火曜日
4月8日の「土曜歌声報告」~神田陽子

 48日の土曜歌声は、2年目の幕開けでした。

 お客様方と巡り合え、また今後も末長く続くご縁に、感謝と希望をこめて、中島みゆき「糸」で歌い始めました。

 この日は、335歌集からのお初曲がいくつか出され、映画「千と千尋の神隠し」のテーマ曲「いつも何度でも」は、リクエスト者ご本人が完璧に歌って下さり、おおいに助けて頂きました。

 525からも「春の唄」「あわて床屋」が出され、日本の美しい唄の心に触れた想いでした。

 2部での335紹介曲は、中島みゆき「悪女」 軽快な歌ですが、歌詞の「受話器」に時代を感じますね。

 お初曲の中森明菜「難破船」は、リクエスト者と一緒に歌いましたが、難しくて暗礁に乗り上げた感が、、、() 勉強しないといけません。

 ステージ101で歌われていた「涙をこえて」 元々大勢で歌う曲なので、なかなかの迫力でした。
 これもお初曲だったと思います。

 お別れに選んだのは、尾崎紀世彦「また逢う日まで」   2週間後にお逢いできることを祈りながら歌いました。

 エクストラタイムは、「忘れな草」と云う曲をお持ちになったお客様が、本当に美しいお声で歌われました。

 楽譜持参のエクストラタイムに関しては、なかなかご自身で楽譜を用意できない方もあると
思い、リクエストを頂いてこちらで用意できる物はご用意することになりました。

 全曲は難しいとは思いますが、これからも毎回アンケート用紙を配りますので、どんどんリクエストして下さい。

 桜の盛りも過ぎ寂しい気もしますが、次回は422日、16時半からの開催です。
 新緑の気配も感じられる頃でしょうか。

 皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 2年目も土曜歌声をどうぞよろしくお願いいたします。


                   神田陽子



 
2017年4月1日土曜日
ラウム通信46(4/20~5/29)




 
2017年3月28日火曜日
3月25日の「土曜歌声報告」~神田陽子

 春は名のみの、、「早春賦」の歌詞を思わず口ずさみたくなるような、まだ肌寒い土曜歌声開催となりました。

 私の地元の同級生たちも来てくれて、自分のリクエストのみならず、他の方のリクエストも楽しんでくれたみたいで喜ばしい限りでした。

 お初リクエストの THE ALFEE 「星空のディスタンス」 ロック曲の難しさを痛感させられました。
 勉強し直しですね。

 初物はドキドキしますが、リクエストして頂かないことにはなかなか歌えませんので、何でもどんどん出して頂きたいと思います。

 とは言うものの、今回は525からも難曲(?)が出て、そんな時には優しいお客様にSOS出して助けて頂いています。

 335からの紹介曲は、前回にも歌った、さだまさし「ぼくにまかせて下さい」と、尾崎亜美「春の予感~I've been mellow

 「春の予感」は、化粧品のCMで使われた曲ですが、柔らかいメロディが素敵な歌です。

 たまたまその夜、NHKにさだまさしさんが出ていました。
 「生さだ」と銘打って、その日は5時間近い生番組で、様々なジャンルのゲストを迎えて、トーク、視聴者からのハガキ紹介、セッション、と盛りだくさんでした。

 森山良子さんとは「涙そうそう」を一緒に歌っていましたが、円熟のお二人の歌は本当に素晴らしかったです。

 一人で歌うのも良いですが、誰かと一緒に歌う時、そこには何とも言えない優しい空気が生まれる様な気がします。
 歌声も、まさにそんな空間になっていれば幸いです。

 昨年4月に始まって以来、この日で土曜歌声は満一年を迎えました。

 不馴れな素人進行で、お客様、ピアニストに助けられながら何とかやって参りましたが、至らないところだらけで申し訳無い気持ちです。

 4月からは2年目に突入しますが、また皆さんといろんな歌を楽しく歌ってゆけたら、と思っています。

 これからもどうぞよろしくお願い致します。

 次回は48日。16時半からです。

 桜も満開の頃でしょうか?
 お花見の後は、歌声で桜ソングをたくさん歌って下さい。

 皆様のお越しを心よりお待ちしております。


                  神田陽子



 
2017年3月13日月曜日
3月11日の「土曜歌声報告」 ~神田陽子

 311日の土曜歌声は、13名のお客様を迎えて開催しました。

 この日は東日本大震災6周年と云うことで、新聞、TVも数日前から特集を組んでいました。

 一人一人何ができるのか? 私を含め、何もできていない人がほとんどなのではないでしょうか。
 せめて忘れないことを肝に命じながら、「花は咲く」を歌いました。

 今回は、初参加の方も何人かいらして、リクエスト曲も多岐に渡って出ましたが、男性客が過半数を超えているので、なかなか迫力ある歌声になっています。

 いきものがかり「YELL」は、本来合唱曲で、パート別に掛け合いの部分があり、難しかったのですが、歌詞の内容は、新しい世界に飛び立つ者への応援歌になっている素晴らしい歌です。

 525からのリクエスト「花(すべての人の心に花を) 

 「花」は眺めるだけでなく、歌ってみるのも、優しい気持ちにさせてくれる、素敵な言葉だと思います。

 後半の紹介曲は、さだまさしさんの「ぼくにまかせて下さい」
 春のお彼岸を思わせる「彼岸過ぎたら、、、」とありますが、歌っているとその場にいる様な、場景描写の素晴らしい曲です。
 と、これを書いていたらTVからさだまさしさんの声が、、
 なんと「毎日香」のCMでした。

 後半の特筆曲は、これも初めてのリクエスト、ピンク・レディー「サウスポー」 ピアニストも初めて弾くと言いながら、渾身の伴奏で、皆さん元気に歌われました。

 折しもWBC開催中、侍ジャパンの快進撃が続いているのでタイムリーな曲でした。

 今回も30曲近い歌を歌いましたが、9割は335からのリクエストでした。
 次回でちょうど1年が過ぎるこのクラスで、335の楽曲が少しずつ根付いてきたことに嬉しさを禁じ得ません。

 「楽譜サービス」と呼んでいる、楽譜持参のエクストラタイムも楽しんで頂けているようです。 未知の曲をお客様の方から教えて頂けるのもありがたいです。

 次回は25日、17時半から始まります。
 お彼岸も過ぎ、桜も咲き始める頃でしょう。
 また楽しく歌いにいらして頂けるよう、お待ちしております。


                   神田陽子



 
2017年3月1日水曜日
ラウム通信46(3/24~4/23)・スケジュール




 
2017年2月27日月曜日
2月25日の「土曜歌声日誌」

 225日の土曜歌声は、小春日和の暖かい日に、今年初のお客様もいらして、11名での開催となりました。

 先日「中居正広のミになる図書館」で、20代から60代の卒業ソングを発表していました。

 そのランキングを参考にしながら、今回は卒業ソングをテーマに、普段は使わない歌集195も使用して、3冊の歌集から歌いました。

 60(1)50(2)30(3)の「仰げば尊し」で歌い始め、50(1)40(1)30(4)の、海援隊「贈る言葉」と続き、20代の1位「旅立ちの日に」を歌ってリクエストタイムに。

 途中レミオロメン「39日」がリクエストされ、思わずネタばらし。実は20代の2位で、後半に紹介する予定でした。

 後半は、204位の森山直太朗「さくら」で始まりましたが、ここまで歌ってきた卒業ソングが、全て3冊の歌集に入っていることに改めて嬉しくなりました。

 紹介はできなかったのですが、20代を除く各世代で全てランキング入りしている、荒井由美「卒業写真」も、もちろん525に入っています。

 最後は60(2)50(4)の「蛍の光」で終わりましたが、すっかり卒業ムードに浸り、リクエストも春の曲が多く出た今回の歌声でした。

 時節柄でしょうか、本日(227)のお昼の番組「バイキング」でも、卒業ソング特集をしていました。

 因みに 5位 仰げば尊し
        4位 贈る言葉
        3 39
        2位 卒業写真
        1位 旅立ちの日に

 でした。 全ての世代のトータルランキングですが、結果はほぼ同じですね。

 歌は様々な想い出とリンクするものですが、卒業式に同級生皆で歌う卒業ソングには、特に心に沁みる曲が多いのではないでしょうか?

 次回は、31116時半からです。

 楽譜持参のエクストラタイムも始まり、早速お気に入りの曲ご持参のお客様もいらっしゃいました。

 歌集に入っていない曲で、「これが歌いたい、聴きたい」と思われる曲がありましたら、楽譜ご持参頂きたいと思います。

  季節の変わり目、くれぐれも健康に留意され、また元気に歌いに来て頂けること、心よりお待ちしています。


                 神田陽子



 
2017年2月14日火曜日
「富士の山」 ”歌のこころ” 清水富美子著より

 この歌は、明治43年発刊の、「尋常小学校読本唱歌」に掲載、
長年作詞者不詳とありましたが、近年になり、巌谷小波(イワヤサザナミ)
と判明しました。彼は、明治における児童文学作家として、
「日本昔噺」等を残しています。
 一番で”四方の山を見下ろして かみなりさまを下にきく”
と、雄大な男性像を表し、二番では”体に雪の着物着て かすみの
裾をとおくひく”と、女性らしい優雅さも表していて、硬軟併せ持つ、
”富士山”の姿を謳っています。
作曲者は不明ですが、旋律は、日本独特の五音音階から脱却、
「フア」と「シ」も使う、いわゆる西洋の七音長音階で作曲されています。
でも、どことなく日本的な情緒にあふれ、簡素ながら雄大な、
「富士山」を、とても良く表現した名曲と思います。
歌詞のアクセントにも配慮し、”富士山は日本一の山…”のフレーズ
は、「富士山」さながら、気持ちよく盛り上がりますね。
 2007年には、「日本の歌百選」にも選ばれています。
 2013年7月には日本の長年の悲願であった、富士山の”世界文化遺産”
登録が実現しました。日本の富士山から世界の富士山へ!!



 
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