2018年4月23日月曜日
4/14日・土曜歌声の報告~神田陽子

 414日の土曜歌声は、 あいにく雨模様の天候の中、15名のお客様をお迎えして開催しました。

  土曜歌声は、この日から3年目に突入しました。  なんとかここまでやって来れましたのも、温かいお客様方のお陰だと感謝しております。

  ファーストソングに選んだのは、335歌集でも人気曲の、一青窈「ハナミズキ」  ラブソングの様に聞こえますが、 平和への願いを込めて作られた曲でもあるそうです。
 折しもアメリカがシリアへの攻撃を開始して、世界情勢が不穏な時。  世界平和を願わずにはいられません。

  クラシックに特化した70歌集からのリクエストも出されましたが、歌うのにはなかなか難しい曲でも、美しいメロディを聴いているだけでも心地良さを感じられます。

  今回も3冊の歌集から沢山のリクエストが出されました。   全部合わせて1000曲を超える中から選ぶのですから、選曲に迷われる方もいらっしゃいますが、その日歌えないとしても「次回はこの歌を」と、またの来訪で歌って頂けたらと思います。

  今回初めてのお客様の内、お一人はネット検索でいらしたそうで、インターネットの普及に伴い、今後この様なお客様が増えることを切に願っています。

  もう一人のお初客は私の新しい友人で、彼女からのリクエストは、これも3年目にしてお初曲、堀江淳「メモリーグラス」  「水割りをくださーい」で始まる大ヒット曲ですが、うろ覚えで歌ってしまい申し訳なかったと反省です。

 因みに堀江さん、「水割り」はそれほどお好きではないらしく、飲みに行くと必ず「水割り」が出てくるのには閉口していると、以前替え歌で歌っていたのを思い出します。
  
  このように歌っていない曲もまだまだたくさんあるので、今後順次紹介してゆくつもりです。

  若いお客様からリクエストされた「蘇州夜曲」 作詞 西條八十、作曲 服部良一の異国情緒たっぷりの名曲ですが、1940年の映画「支那の夜」の劇中歌として発表されたそうです。 
  
  同年、渡辺はま子、霧島昇歌唱でレコード発売になったのですが、その後多くの歌手によってカバーされ、21世紀の今なお、若い世代にも歌い継がれているのは嬉しい限りです。

  皆さんから2曲ずつリクエスト頂き、少し延長してラストソングに選んだのは、ビリー・バンバン「さよならをするために」  しっとりと歌いお開きとなりました。

 次回は、428日、16時半からです。  ゴールデンウィークの初日に当たりますが、たくさんのご参加を心よりお待ちしています。

  3年目に入り、気持ちも新たにまた皆さんと楽しく歌ってゆきたいと思っています。

                                                                                                    神田陽子




 
2018年4月18日水曜日
ラウム通信vol.60 6月のスケジュールです




 
2018年3月14日水曜日
3月10日の土曜歌声~花嫁ソング~神田陽子


 3月10日の土曜歌声は娘不在のため、ピアニスト国枝玲子さんとの熟女()コンビでお送りしました。

 暖かい春の陽射しが促してくれたかの様に、19名ものお客様が来て下さり有難い限りでした。

 春は、卒業シーズンです。
 最初の曲には、ハイ・ファイ・セットの「卒業写真」を選びました。
 松任谷由実さんの名曲ですが、ユーミン自身が唄うポップなバージョンよりも、しっとりと歌い上げるハイ・ファイ・セットバージョンの方が私は好きですが、皆さまのお好みはどうでしょうか?

 翌日が東日本大震災7周年と云うことで、復興ソングの「花は咲く」もリクエストされました。 
 毎年、この日が近くなるとマスコミもこぞってこの話題を取り上げますが、被災地ではこの日だけが特別なのではなく、それが日常であることを皆が肝に命じなければいけませんね。

 さてこの日は何故か()「結婚」にまつわる唄が多くリクエストされました。
その理由は、本日不在のピアニストにあるのですが、、、笑

 そういう訳で、「花嫁」「新妻に捧げる歌」「秋桜」「花嫁人形」と、皆様の温かいお気持ちで満たされた唄が続きました。

  もう恒例になって来た延長にもほとんどの方が気持ちよくお付き合い下さり、賑やかに唄っていましたら、娘登場!     拍手で迎えられ、嬉し恥ずかしの様子です。

 実は今月の24日に結婚式を上げることになっており、それをご存知のお客様方が、一連のウェディングソングで祝って下さった次第です。

 24日は第4土曜日なので、本来なら土曜歌声開催日ですが、結婚式当日に当たってしまいお休みさせて頂くことになりました。
  そのお詫びと幸せおすそ分けの意味も込めて、休憩時に心ばかりの品を配らせて頂きましたが、喜んで頂けて幸いです。

 最後のリクエストの後、お客様の提案で娘を囲んで「てんとう虫のサンバ」の大合唱をして頂き、本人も感激しておりました。

 帰りがけには、いつのまにか集められた皆様からの寄せ書きも頂戴し、本当に感謝感激の夜になりました。
 
 ラウムで見つけたたくさんのご縁が今日につながっていると言っても、過言では無いと思っています。

  今回は個人的な想いに偏ってしまいましたが、今後とも母娘共々歌声サロンをよろしくお願い致します。

 次回は、4月14日、16時半からの開催です。     1ケ月ほど間が空いてしまい申し訳ありません。
  その日お互いに元気でお会いできることを楽しみにしています。

                                                                                        神田陽子=



 
2018年3月1日木曜日
5/2日・熱田文化小劇場~歌声クラシック~のご案内




 
2018年2月28日水曜日
2月24日の第4土曜歌声~神田陽子


  寒い寒い平昌で、熱く熱く繰り広げられた冬季オリンピックの最終日224日に、土曜歌声は開催されました。

 この日は暖かい陽射しに春の気配を感じられる陽気で、多数のお客様に来て頂きました。
 常連の方々に加えて、お久しぶりの方々もいらして下さいました。

 私の中学の同級生2人も、予告無しの参加で嬉しいサプライズでした。

  今回も、525195335歌集から様々な歌がリクエストされました。
また、昨年の宗次ホールでの「歌声クラシック」のために作られた「ラウム歌集70」からのリクエストも受け、リクエスト者自ら唄って頂きました。

 今回出されたのは、作詞 石川啄木、作曲 越谷達之助の「初恋」と、作詞 野上彰、作詞 小林秀雄の「落葉松」の2曲でした。 

  どちらも素晴らしい詩と美しい旋律で作られた、日本のクラシックの珠玉作品です。

 歌うには難曲が多い70歌集ですが、今後ご希望に沿って挑戦していきたいと思っています。

 さて、今回は男性の参加が多く、その分リクエストも骨太の男らしい曲が目立ちました。

 アニメソング「宇宙戦艦ヤマト」、谷村新司さんの「昴」、ラスト曲になった谷村新司さんと加山雄三さんの「サライ」等、全て男性陣のリクエストでした。

 もちろん季節柄「旅立ちの日に」のような卒業ソングや、「ハナミズキ」「花は咲く」のような心に響く歌もしっとりと歌いました。

  毎回このブログで歌を唄うことの素晴らしさを書いていますが、「歌声サロン」の良さは、「人との出会いの場であることだ」とも思います。

  豊かな老後とは、「健康」と「お金」の両輪に支えられているとよく言われますが、最も大切なものは「人とのつながり」ではないでしょうか?

  私自身も含め、ラウムで知り合って仲良くされている皆さんを見ていると、本当に嬉しくなります。   
  この日も終わった後、私の同級生たちも誘われてお食事会に参加したそうです。

   歌声サロンが「人とのつながり」を広げる一助になっていると思うと、寂しい老後には絶対ならないと、ちょっぴり自負してしまいます。

  次回は、3月10日、16時半からです。

  重いコートを脱いで、軽やかな服装で来て頂ける様な陽気を期待しています。

  皆さん、春の歌をたくさん唄いに来て下さい。(もちろん他の歌も)
                                                                                             神田陽子



 
2018年2月15日木曜日
2月10日の土曜歌声~ 神田陽子

 210日の土曜歌声は、この日に限って冷たい雨の降った午後に開催されました。

 5251953353冊の歌集での歌声がダブルヘッダーで行われ、両方参加のお客様や初参加のお客様もいらして、大人数でいつにも増して賑やかな時間を過ごせました。

 いわゆる335世代のお客様も少しずつ増えて、この日はリクエストの8割ほどがが335歌集からのものでした。

  初参加のお二人は私の新しい友人たちでした。   若い世代なので未知の曲もあったみたいですが、知っている歌はしっかり歌っていらしたのでホッとしました。

 常連のフレンドリーなお姉様方()のお誘いで初回から前に引っ張り出されて(笑)、ちょっぴり戸惑いながらも、歌声サロンとはこんなものだと得心されたのではないでしょうか?

  初参加のお一人がリクエストされた、PRINCESS PRINCESS の「M」は、ピアノの旋律も美しい素敵な歌ですが、英語のフレーズも入ってたりしてなかなか難しい曲です。 
  でも皆さんとってもスムーズに歌っていらっしゃいました。

  英語のフレーズの多い、小林明子さんの「恋に落ちて −Fall in love−」も、リクエストされるのは稀でしたが、日本語と英語の歌詞が混ざっているので歌集を縦にしたり横にしたり、、、忙しいことでした()

 この曲は30年以上前のドラマ「金曜日の妻たちへ   パート3」の主題歌で、とても懐かしく歌いました。
 小林明子さんは、カーペンターズのカレンに声と歌い方が似ているとのことで、カレンの死で悲嘆に暮れていた兄のリチャードとデュエットして当時話題になったものでした。
 またその後、小林さんのアルバムをリチャードがプロデュースし、曲のアレンジも担当したそうです。

 この日は多数のお客様に来て頂き、2曲ずつリクエストを頂きたかったこともあり、50分近くも延長してしまいました。
 途中の退出ももちろんOKでしたが、ほとんどの方が最後までお付き合い下さり、外の寒さも何のその、時間と共に高まる熱気が部屋中に満ちあふれていました。

  ノリノリの「タッチ」や「待つわ」の合間に歌った「雪の降る街を」で、ほっとひと息つかれた方々もいらっしゃったようです。
 童謡や唱歌には、なんとも言えない癒しの効果があるように思えますが、それがノスタルジーなのかもしれません。

 長時間の最後は、卒業シーズンも近いので「蛍の光」を選びました。

 皆さんご自身の卒業を思い出して歌われているように感じましたが、この歌には涙を誘う作用があるように思えてなりません。    これもやはりノスタルジーですね。

 次回は224日、16時半からです。
 春の訪れを少しでも感じられる日になっていると良いですね。

 体調にくれぐれもお気を付けて、また元気に歌いに来て頂けることを願っています。


                                                                                                                             神田陽子




 
2018年2月5日月曜日
2/22~3/30:「ラウム通信58」案内




 
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