2019年7月10日水曜日
池ちゃんサロン・ラウム号は7月も楽しく発車いたします♪




 
2019年7月7日日曜日
6月22日:日響での土曜歌声~神田陽子


  622日の池下ラウム日響歌声は、常連の皆様中心にいつも通りにぎやかに開催されました。

  さてこの日、およそ2ケ月ぶりにピアニストが復帰致しました🎹    事前にお知らせしてなかったのでサプライズ復帰となりましたが、皆さん温かく迎えて下さりありがとうございます。
 本人も久しぶりにピアノが弾けることをとても楽しんでいたようです( )

  そんないつにも増してアットホームな雰囲気に感謝しつつ、紹介曲にはユーミンの「やさしさに包まれたなら」を選び歌声スタートです。

  リクエスト1曲目は「箱根山」が出され、元気に勇猛な歌声が響き渡りました。 
 夭折の作曲家 滝廉太郎の作ですが、「花」や 「荒城の月」とは全く趣きの違うこの曲を歌いながら、改めてその才能が惜しまれました。 長く生きていたなら、どんなに多くの素晴らしい曲を世に送り出したことでしょう 😢

  池下にお越し頂く前に、短歌会館で喉慣らししていらしたお客様からは、加山雄三さんの「お嫁においで」を頂きました。  作詞は 岩谷時子さん。  男性の気持ちを歌っていますが、女性ならではのロマンティックな感性が窺われますね(˃̵ᴗ˂̵)

   槇原敬之さんの「どんなときも。」大ヒット曲ですが、言葉の乗せ方が独特で歌うのにはなかなか難儀な1曲です (^_^;)     タイトルに句点「。」が付いているのも特徴的です。

  ソプラノボイスの女性からは、525歌集のシャンソン「アデュー」がリクエストされ、ピアニストが示したキィに「もっと高くしてちょうだい。 」とのご要望でした。 高音域が素晴らしい方ですが、  近頃低い声も出るようになり、なんと3オクターブもの音域をカバーできるとのこと、日頃のご精進の賜物ですね。

  「あの素晴らしい愛をもう一度」「青春時代」「 YOUNG  MAN 」「瀬戸の花嫁」「アカシアの雨が止むとき」「秋でもないのに」と歌い、次に出されたのは平松愛理さんの 「部屋とYシャツと私」でした。 
リクエストされた記憶のあまり無いこの曲は、新婚まもない新妻の気持ちを歌っていますが、かなり斬新な言葉のチョイスであふれています。
  特に 「あなた浮気したら   うちでの食事に気をつけて   私は知恵をしぼって   毒入りスープで一緒にいこう 」のところでは、思わず「 まぁ、怖ろしい 」と言う声が聞こえて参りました()

   後半の紹介曲は、 伊東きよこさんの「花と小父さん」を選びました。   ハマクラさんこと浜口庫之助さんの作曲で、私はなぜかこのメロディーが大好きで、よく鼻唄で歌っています。

   アンジェラ・アキさんの「手紙  〜 拝啓 十五の君へ 〜 」をリクエストされたのは、1曲目「アデュー」のお客様。  335歌集にもお気に入りを作って下さり嬉しい限りです。

  「涙をこえて」「島人の宝」と続き、「天使の誘惑」が出された時には、「知らない歌が多い」とおっしゃってたお客様も「ドンピシャ!」とご満悦 (^O^)

   「星のフラメンコ」では、「好きなんだけど〜♪」に続く「チャ、チャ、チャ」のタイミングもばっちりでした。

  「月光仮面は誰でしょう」をリクエストされたおじさま。 ご多聞にもれず、子どもの頃はふろしき被って遊んでいたそうです。 

  「見上げてごらん夜の星を」は、いつ歌ってもなんだか涙が出るくらい素敵な歌です。
歌詞もメロディーも比類なき素晴らしさで、日本のスタンダードを代表する曲のひとつだと思います。

  さだまさし「ぼくにまかせて下さい」は、春のお彼岸の頃、婚約者の亡き母の墓前で愛を誓う歌ですが、歌っていると情景が目に浮かんでくる曲です。

  195歌集から出された「からたちの花」は、歌声クラッシックの歌集にも収められている、北原白秋、山田耕筰の珠玉の1曲です。 微妙に変化していく旋律の美しさに魅せられ、からたちをモチーフにした歌詞に季節を感じられます。 

  スピッツ「空も飛べるはず」は、いまではすっかり335歌集の人気曲になっています。
 男性お一人を囲んで女性陣が歌ってくれました。  スピッツは、朝ドラの主題歌も歌っているそうですね。

  最後のリクエストは、奇しくも最近よくお別れ曲に選んでいた、わらべの「もしも明日が」でした。  リクエスト者はハモりがお得意なので、これにも見事なハーモニーを付けて下さり、ピアニストも「完璧!」と絶賛でした()
 このように自由に楽しめるのが歌声の魅力であり、歌好きの皆さんには益々いろんな形で楽しんで頂けたら、と願っております。

  次回は、713日。 3週間後なので少し間が開きますが、是非皆さまおそろいで歌いにいらして下さい。
  池下日響での歌声は、残すところあと2回です。 8月からは伏見の短歌会館に戻りますので、皆さまどうかお間違え無いようによろしくお願いいたします。  ( 今回、伏見に行っちゃった方が、、、ちゃんとお伝えしなかった私のせいです。  ごめんなさい🙇  )

  では次回また元気にお会いしましょう٩( )و                         神田陽子






 
2019年6月25日火曜日
ラウム通信Vol.72 7~9月スケジュールです


8月より第2・第4土曜日の歌声は【短歌会館】で開催となります。


 PICK UP 

★ 9月12日(木)
JAZZシンガーのChia(チア)さんをお招きして、
英語の歌声(楽しいレッスン付)】第2回目の開催です♪
人気回のため、お早めのご予約がオススメです♪(^曲^)

★ 9月10日・17日(火)
ささはら なおみさんの歌声は
16:00近くまで延長することもあり、
午後のひとときにたっぷり歌える好評です♪(^曲^)
(※延長の約30分については自由参加です)

♪どうぞお楽しみに、皆様のご参加お待ちしております♪






 
2019年6月20日木曜日
6月8日の土曜歌声~~ 神田陽子


  68日のラウム日響は、梅雨入りで心配された雨もそれほどではなく、いつも通りに始まりました。

 それでもやはり雨のシーズン  紹介曲に335歌集から イルカの「雨の物語」を選びました。
 イルカさんの曲は大ヒットした「なごり雪」を初め、元かぐや姫の伊勢正三さんの手に成るものが多いのですが、この歌もその1つです。
 
  リクエストタイムに入りましたが、お客様から出される曲も雨に因んだものが続きます。
 1曲目は「雨の御堂筋」  欧陽菲菲さんで有名なこの曲、335歌集では外国の歌の部に入っていますが、実は ザ・ベンチャーズの曲で、原題は「 Stranger  in  Midosuji 」となっています。

  続いて 八神純子さんの「みずいろの雨」  ハイトーンの伸びやかな歌声が印象的でしたが、地元名古屋出身の方です。

  常連の男性からは「ひこうき雲」がリクエストされました。 荒井由実時代のユーミンの曲ですが、小学校時代の同級生の死をテーマにしている、何とも悲しく切ない歌です。
 聞けば愛犬を亡くされたばかりとのこと。 愛犬を想う優しい気持ちに皆さんもしんみり。
  亡くなったペットは虹の橋のたもとで飼い主を待っている、と云う話を以前読んだことがあり、初代の芝犬を亡くした私もその話に慰められたものです。    いつかまた会えると思いたいですね🐶🌈

  「私の城下町」「TSUNAM」と歌い、次の「浜辺の歌」で 諸々浄化された様な気持ちになりました😊

 お次の曲は、525歌集から「淋しいアコーディオン」   いつも素晴らしいソプラノボイスで歌われるお客様からです。  私にはお初曲だったのですが、「ロシア民謡です。」と教えて下さり、お助けマン Mr. M と歌って頂きました。
 私の父がアコーディオンを弾くので、私は物心つく頃から哀愁漂うアコーディオンの音色に包まれて育ちました。  それ故にアコーディオンは大好きな楽器ですが、残念ながら全く弾けません()   何しろ重い、、、

  雨の童謡の代表的な歌、「雨降りお月 /雲の蔭」は、野口雨情  作詞 、中山晋平  作曲ですが、1番と2番ではメロディが若干変わります。皆さんよくご存知で、難なく歌われました。  
 元々は「雨降りお月さん」と「雲の蔭」と云う別々の曲を一つの歌に合わせた経緯があるそうです。

  可愛い童謡「七つの子」を歌い、「さよならをするために」「若草の髪かざり」と続きました。

 「黄昏のビギン」は335歌集に入っていますが、これはちあきなおみバージョンで、オリジナルの水原弘バージョンとは、少し歌詞が違う箇所があるみたいです。

  後半の紹介曲には「雨の遊園地」を選びました。 NHK「みんなのうた」の曲ですが、作曲が中村八大さんで、私も大好きな歌です。 1962年発表当時17歳だった中尾ミエが、レインコート姿に傘をさして歌ったそうです。

  1曲目「ひこうき雲」をリクエストされたお客様、今度はガラッと変わり「この胸のときめきを」  なんとプレスリーですʕʘʘʔ    英語で情熱的に歌いました。

 「にじいろ」「コーヒー・ルンバ」「22才の別れ」を歌い、先ほど「淋しいアコーディオン」リクエストのお客様から、「パリ野郎」が出されました。  1956年公開の同名映画の挿入歌で、元はカトリーヌ・ソヴァージュの歌でしたが、劇中歌手に扮した本人が歌っています。

 「琵琶湖周航の歌」「白いギター」と歌い、天地真理さんの「ひとりじゃないの」では、どこかから「まりちゃん!」の掛け声が聞こえるような、、そんな懐かしい1曲でした。

  「花のまわりで」を楽しく歌い、「空に太陽がある限り」では、リフレインの部分はMr. M にお願いして、皆さんには彼に向かって「愛してる〜♪」と歌って頂きました(*´`*)╯♡

 ここから連続してして335歌集のリクエストが続きます。   「愛しき日々」「結婚するって本当ですか」「異邦人」と歌い、ラストは、村下孝蔵さんの「初恋」でした。
 「初恋」と云うタイトルの歌は多々ありますが、「好きだよと言えずに  初恋はふりこ細工の心」と謳うこの歌は、思わず胸キュン   皆さんも共感できるのではないでしょうか?

 本日も、あらゆるジャンルの歌を歌いました。 毎回30曲近く歌いますが、 良い歌、素敵な歌の多いことに今さらながら驚かされます。
 そして歌っている皆さんの楽しそうな様子に、改めて「歌うっていいな」と、幸せな気分にさせてもらっています。

 「今日の日はさようなら」を歌ってお開きに。
 次回は、22日です。  今回ブログをアップするのが遅くなり、気がつけばもう今週末に迫っています。
   また是非歌いにお越し下さい。  皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。

                                                                           神田陽子



 
2019年6月18日火曜日
金曜・歌謡曲の池ちゃんサロンが進化しています♪




 
2019年6月5日水曜日
6月からの池ちゃんサロンにも乞うご期待♪




 
2019年6月3日月曜日
5/25日・ラウム日響(池下)の土曜歌声~神田陽子


  525日のラウム日響歌声は、爽やかな初夏を思わせるような日になりました。 歌を唄うのに季節は問いませんが、思わず歌を口ずさんでしまう、そんな日和でした。

 今回も国枝玲子さんとのコンビでお送りしましたが、リクエスト1曲目は335歌集から「耳をすましてごらん」が出されました。    19724月より放送された、NHK連続テレビ小説「藍より青く」の主題歌です。 本田路津子さんの透き通った美しい声で歌われました。  歌詞は、同名小説の作者、及びドラマの脚本家である山田太一さんが書かれています。

 お次は、去る513日に97歳で亡くなったドリス・デイを偲んで「 ケ・セラ・セラ」をリクエスト頂き、英語のみで歌いました。 「 なるようになる 」と日本語で訳されていますが、物事を突き詰めると、結局「 なるようにしかならない 」のかもしれませんね?( )

 「地上の星」「さびしいカシの木」「少年時代」「あの素晴らしい愛をもう一度」「また君に恋してる」「TOMORROW 」と歌い、次に出されたのは、335歌集の「折鶴」でした。
千葉紘子さんの大ヒット曲ですが、リクエストされるのは珍しいにもかかわらず、皆さんよくご存知でしっかり歌われました。

  映画音楽「ひまわり」に続いてリクエストされたのは、「蛙の笛」   「グエッグエッ」と鳴く蛙の鳴き声を「 コロロ コロコロ 」と可愛らしく表現し、「 銀の笛 」とまで言わしめる感性は、さすが「里の秋」「ばあや訪ねて」の作詞者  斎藤信夫です 🐸🐸🐸

  「女心の歌」は、お馴染みのソプラノボイスのお客様からのリクエストでした。  1曲目に出されたのは「地上の星」でしたが、低いお声もとても素敵に歌われていました。
 
  「サボテンの花」に続いて出された「 歌うたいのバラッド」は、キイ設定も上手くゆかず、何だかグダグダになってしまい申し訳無かったですm(_ _)m    今後の課題として練習あるのみです!

 「太陽がくれた季節」の次に出された「桜んぼの実る頃」 このシャンソンの名曲はお客様方に助けて頂いて歌いました。

 「時代」に続き「元気を出して」を歌いましたが、この曲は竹内まりやさんの作詞作曲で、薬師丸ひろ子さんが歌っています。  ここでお客様に1つ質問を。 「 竹内まりやの曲の中で、最も人気のあるのは何でしょうか?」      正解は、335歌集にも入っている「駅」で、早速その後リクエストされました٩()۶

 「愛する人に歌わせないで」「酒と泪と男と女」「お菓子と娘」「負けないで」と今回も数多くの歌を歌い、「今日の日はさようなら」でお開きとなりました。 

 次回は、68日です。 梅雨入りしている頃でしょうか?  ジメジメした季節は嬉しくはありませんが、「雨」をテーマにした歌には素敵な曲が多いので、そんな歌も含めて歌いにいらして下さい。

  61日には、熱田文化小劇場で「歌声クラッシック」が開催され、私も参加してきました。
いつもの通り、ソプラノリーダーの渾身のリードと、ピアニストの華麗な伴奏で素晴らしい歌声が響き渡っていました。
 私個人は、「メリー・ウィドウワルツ」「オンブラマイフ」「初恋」が気に入っていますが、特にドヴォルザーク作曲の「わが母の教え給いし歌」に魅せられました。
 秋にも開催されますので、そちらも楽しみにしたいと思っています。  皆様も是非ご参加頂ければ、と思っています。

                                                                    神田陽子



 
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