2021年6月7日月曜日
新型コロナウイルスワクチン

 みなさまいかがお過ごしでしょうか、

新型コロナウイルスのワクチンの高齢者接種完了が

7月末頃となっていますが、既に接種された方も

いらっしゃるでしょう。

少しでも不安を解消したあかつきには、

是非ラウムの歌声へお越しください。

スタッフ一同心よりお待ちしております。



 
2021年6月1日火曜日
ラウム通信vol.88 6月〜8月のスケジュールです

 




 
2021年4月20日火曜日
短歌会館:”日程”変更のお知らせ

 前のラウム通信:VOL.86でご案内しました6/29日を

6/15日(13:45~15:45)に変更しました。

担当は ささはらなおみ です。



 
2021年4月18日日曜日
いよいよ短歌会館での歌声開始!! ~神田陽子

 

 常より早い桜の盛りも過ぎようとしていた410日、12ヶ月ぶりに土曜歌声サロンが再開されました。

 コロナ禍と云う非日常の中でも、土曜日の超常連の皆様が集まって下さり再会を喜び合いました٩()۶

 

 最初の曲に選んだのは、525歌集から「花の街」 美しいメロディに乗せて、皆さんの変わらぬ歌声が再び響き始めます(*^^)o*o(^^*)

 

 記念すべきリクエスト1曲目は、滝廉太郎の「花」 打ち合わせ無しでもきれいなハーモニーに仕上がっていました。

 「ラララ、、、」と始まる「春の唄」を楽しく歌い、お次は335歌集から「39日」 毎年3月には必ずリクエストされる曲ですが、最近では卒業式ソングとして人気が高いそうです。

 

 「君をのせて」「いい日旅立ち」と、なんとなく旅に出たくなる曲を続けて歌った後は、趣きも変わって、525歌集の「さらば恋人よ」 原曲はイタリアパルチザンの反ファシスト党運動において歌われていたもので、全世界で様々な言語に訳され、東大音感合唱研究会で日本語版が作られたようです。 不案内の私に代わって、リクエスト者が歌って下さいましたが、久しぶりにお聴きした素晴らしい歌声にやんやの喝采でした。

 

 ここでお客様からのご要望で、スタッフからのリクエストも取ることに。 今回から参加の国枝さんから「チムチムチェリー」 映画「メリー•ポピンズ」の挿入歌で1964年のアカデミー歌曲賞に輝いています。

 ピアニストからのリクエストは、長い歌声サロンの歴史の中でも初めてだったのでは? と思われましたが、歳に似合わぬまさかの「カチューシャの唄」 先ごろ朝ドラ「おちょやん」の中で流れていたからとの理由でした。

 

 私からの紹介曲は「東京ラプソディー」 これも前回の朝ドラ「エール」に因んだもの。主人公の古関裕而と並び称される古賀政男(ドラマでは木枯くん)作曲の、明るく元気の出る1曲です。

 

 「赤いスイートピー」「悲しき口笛」と続き、お次は森山直太朗の「さくら」🌸🌸🌸 やはり春の定番曲ですが、桜の散りざまを友との別離、旅立ちに模しているこの歌は、元は友人の結婚をきっかけに生まれたものだそうです。

 

「あの素晴らしい愛をもう一度」では、きれいなハーモニーが聞こえて来て、常連ハモリストも健在でした。

 「ブルーライト•ヨコハマ」を久しぶりに歌いましたが、最近カルピスのCMでは、この旋律の替え歌を使っていますね。 昨今昭和歌謡ブームと言われていますが、その片鱗がここにも窺えます。

 

 「先日亡くなられた橋田寿賀子さんを偲んで」とおっしゃって出されたのは「千の風になって」 そう言えば泉ピン子さんが、最期はこの曲で送ったと話しておられました。 

 

 スタッフから「そっとおやすみ」「春の予感〜Ive been mellow 〜」とリクエストがあり、お次は「ただ一度の贈り物」  オペレッタ映画「会議は踊る」で使われた曲ですが、タイトルではピンと来なくても、メロディはどこかできっと聴いたことがあると思います。

 

「青葉城恋歌」は以前仙台にお住まいだったお客様からのリクエスト。 一度は行ってみたいマイリストに入っている場所です。 笹かまぼこも美味しいし、、( ◠‿◠ )

 

「春よ来い」「地上の星」「よろしく哀愁」と335歌集から3曲続き、特に「よろしく哀愁」では、ピアニストもノリノリでお客様もお喜びでした。

ラストリクエストは「昴」 リクエスト者自らに見事に歌い上げて頂きました。

 

 待ちに待った復活の日。 南北の窓、ドアも開け放しの中、マスク装着、ソーシャルディスタンスを保って、と云うイレギュラーな状況下でしたが、変わらず楽しそうに歌われている皆さんの姿に、本当に嬉しく思いました。

 まだまだ油断できない現状ではありますが、ワクチン接種も始まり、そこに一縷の望みを託したいと思っています。

 

 お別れの曲は「また逢う日まで」 ミュージック・フェアで、若い北村匠海くんが歌っていたのでそれに触発されたのと、「2週間後にまたお会いしましょう。」と云う願いを込めて選びました。

 

 来て頂き、本当にありがとうございました。

 不安定な気候が続いていますので、どうか皆さま体調には十二分にお気を付け下さい。

 

                    神田陽子

 

 

 



 
2021年3月27日土曜日
4月より短歌会館で開催いたします~神田陽子

 

 柔らかい陽射しに春の訪れを感じます。 

 コロナ禍だろうと何だろうと季節は変わらず巡り来て、もう間もなく満開の桜の下、散策を楽しめることでしょう🌸🌸🌸

 

 昨年2月を最後に土曜歌声はお休みしてきました。 その間、カルチャーセンターや単発のイベントはありましたが、やはりラウムは伏見の短歌会館が本拠地との思いが強いのは私だけでは無いでしょう。

 そう云う訳でいよいよ4月から短歌会館での歌声サロン復活です٩()۶

 

 この1年余、コロナの脅威に晒されて制約の多い生活を送って参りました。 辛い時、本来なら歌を歌って気分転換できるのに、、1人で歌っていても何となくつまらない、、そんな気持ちになることもしばしばでした。  ラウムのお客様方もきっと同じお気持ちだったのではないでしょうか?

 

 卒業シーズンも過ぎましたが、テレビの音楽特番では「卒業ソング」のランキングを発表していました。 世代によって違いますが近頃は「旅立ちの日に」を合唱で歌うのが定番のようです。  195歌集にも入っているので、私もこの季節には必ず歌いたくなります。

335歌集のレミオロメン「39日」も人気のようです。

 

 コロナで自粛中音楽番組をよく観ていましたが、最近いわゆる「昭和歌謡」が若者の間で話題になっているそうです。 太田裕美さんの「木綿のハンカチーフ」、小坂明子さんの「あなた」、中島みゆきさんの「糸」などは多くのアーティストがカバーしているのでよく知られていますが、それに伴ってオリジナルの良さも再認識されているようです。 これを期に歌声サロンもあらゆる年齢層に幅広く利用して頂きたいものです。

 

 昨年はやむ無く中止になった選抜高校野球も今年は開催されていますが、試合と試合の間に歴代の行進曲を紹介していました。 戦前は愛国的な曲も多いですが、戦後はヒットソングのオンパレードで、「上を向いて歩こう」「こんにちは赤ちゃん」「世界の国からこんにちは」「また逢う日まで」「マドンナたちのララバイ」など、ラウム歌集でもお馴染みの曲ばかりです。 

 

 土曜歌声は、410日より再開の予定です。 時間は1715分より、私たち母娘と國枝玲子さんも参加してくれます。 完全予約制なので事前予約が必要ですが、少人数で感染予防対策も万全を期す次第です。

 

 状況によっては再延期かも、と云う一抹の不安もありますが、開催できることを信じてご案内させて頂きます。

 決してご無理はなさらないで、体調とも充分相談の上いらして頂ければと思っています。

 

 季節の変わり目、コロナはもとより皆さま健康にくれぐれもご留意下さい。

 久しぶりにお会いできるのを心より楽しみにしております。 

 

                           神田陽子

 



 
2021年3月24日水曜日
ラウム通信vol.86 4月〜6月のスケジュールです

 






 
2021年1月1日金曜日
あけましておめでとうございます

 




旧年は、短歌会館をはじめ、ホテル・文化小劇場・市民会館・カルチャースクール等の歌声も開催を度々見送る状態が続きました。

今春4月には再開の予定ですが、今後の予定は決まり次第ブログでお知らせいたします。


スタッフ一同、早く皆様と一緒に気持ちよく歌声をお楽しみいただけるようになる事を願ってやみません。


本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



 
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