2018年5月17日木曜日
5月12日の”土曜歌声”~神田陽子


 512日の土曜歌声は、この日も7割以上が男性陣で占められ、女性陣は嬉しいようなちょっぴり寂しいような、、

 でも、歌い始めれば男性も女性もありません。
 この日も様々な歌を楽しみました。
 
 翌日が「母の日」とあって、まず Kiroroの「未来へ」をファーストソングに選びました。

「お母さん」と云う言葉は、呼びかけても呼びかけられても、心が温かくなりますね。
タイトルに「母」や「お母さん」が入っていなくても、歌詞には入っている歌が実にたくさんあります。

 この日リクエストされた歌の中にも、「この歌にも、お母さんが出てくるんだ」と改めて気づいたものもありました。

 「みかんの花咲く丘」も 3番の歌詞に「母さん」と云う言葉が入っていますが、何気なく歌ってきた唱歌、童謡には特に「母さん」が多く使われている様な気がします。

「父さん」の歌も探せばあると思いますので、来月の「父の日」の頃には歌いたいとおもいます。(果たして、あるのでしょうか?  父ソング 、、)

  沢田研二「勝手にしやがれ」では、ノリノリで振りまでご披露され、盛り上げて頂きました。

 かぐや姫の「妹」も久しぶりのリクエストでしたが、嫁ぐ妹への切ない想いがあふれており、しっとりと語りかけるように歌いたい1曲でした。

 さだまさし「無縁坂」を後半の紹介曲にしましたが、これも「母」を歌った名曲です。
さださんの世界観には、「明」と「暗」もしくは「軽」と 「重」 があるように思われますが、この曲や「精霊流し」はまさに「暗」「重」代表でしょうか?

  概して日本人はマイナーな曲を好む傾向にあるそうですが、ご多聞に漏れず、どちらかと言えば私もマイナー曲の方が好きです。
 皆さんはいかがですか?

  歌声では、明るい歌、悲しい歌、可愛い歌、愉快な歌、寂しい歌、etc.、、いつもバランス良くリクエストされているように感じますが、、

 おひとり2曲ずつのリクエストの後何曲か頂き、ラストソングは定番の「また逢う日まで」を、いつものようにオールスタンディングで賑やかに歌いお開きとなりました。

 次回526日は、ピアニスト国枝玲子さんとの『ジュクジョs』でお送り致します。お時間は、16時半からです。

 陽も長くなり、終了時でさえまだ明るい季節になってきましたが、相変わらず気温変動が激しいので、体調には十分お気をつけ下さい。

                                                                                    神田陽子=



 
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