朝晩と昼間の気温差が大きいため、体調を崩している人も多いよう
リクエストは「ダンシング・オールナイト」 1980年、ソロでは思うようなヒット曲に恵まれなかった もんた
「学生街の喫茶店」 1972年リリースのガロのシングルで、作詞 山上路夫、作曲 すぎやまこういち という職業作家による『フォークソング風歌謡曲』と言われるジャ
『片隅で聴いていた ボブ・ディラン…』のフレーズに、反戦フォークが流れていた喫茶
「一杯のコーヒーから」 イメージ的に『喫茶店』つながりでしょうか? 時代はだいぶ違いますが、この曲は1939年(昭和14年)に発

秋の定番曲「里の秋」 山口百恵「秋桜」を続けて歌いました。 「里の…」は、童謡歌手 川田正子が歌い、1946年(昭和21年)に始まったラジオ番組
『秋の桜』と書いて『コスモス』と呼ばせた さだまさしの感性には恐れ入りますが、歌った山口百恵の歌唱力・
「テ・キエロ・ディヒステ」 ムーディーなラテンナンバーで、ボサノバ調のリズムが快く響きま
ロシア民謡「寂しいアコーディオン」 『これは、ブログにも書きましたけど、前回出た「川岸のベンチで
525歌集から「野菊」「ふじの山」の童謡唱歌を続けて歌いまし

Mr.M の洋楽紹介。 100歌集より「Autumn Leaves (枯葉)」 525歌集には岩谷時子の作詞で日本語バージョンが載っています
オリジナルはフランス語の「Les Feuilles mortes」で、1945年、ローラン・プティ・バレエ団のス
1949年に、キャピトル・レコードの創設者でもあった ジョニー・マーサーが英語歌詞を付け、それが100歌集にも載っ
語るように歌われるシャンソンですが、この曲のラスト部分『Bu

リクエストは「千の風になって」 アメリカで発表された詩『Do not stand at my grave and weep (私のお墓の前に立って泣かないで)』を、2001年に、日本人
『私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません…』のフレーズに対して、日本の文化である『
「小さな木の実」 日本語歌詞の作者 海野洋司は自分の息子が生まれた記念にこの詞を書いたそうで、少
石原裕次郎「夜霧よ今夜もありがとう」 五つの赤い風船「遠い世界に」 森山良子「この広い野原いっぱい」の、昭和の名曲を3曲続けて歌
「夜霧よ…」は、作詞・作曲とも『ハマクラさん』こと、浜口庫之
100歌集より「When You Wish Upon a Star (星に願いを)」 525歌集にも日本語併記で載っていますが、この日は英語バージ
1940年のディズニー映画『ピノキオ』の主題歌で、数あるディ
星をテーマにしていることや、幻想的でロマンチックな曲調がクリ
『Fate is kind, She brings to those who love, The sweet fulfillment of their secret longing… (運命は優しい。彼女(運命)は、愛する人々に、彼らの秘めたる
スコットランド民謡「故郷の空」 原曲は、ロバート・バーンズの詩を、1790年代に曲に乗せた「
メロディは「Auld Lang Syne (「蛍の光」の原曲)」に似ており、「Auld Lang Syne」は、この曲のバリエーションの1つに由来するとされて
姉妹デュオ チューインガム「風と落ち葉と旅人」 童謡「秋の子」の、秋に相応しい2曲を続けて歌いました。 「風と…」は きれいな二部合唱曲としても歌われますので、主旋律が分かりにく
でも、優しい曲調の歌の中で、子どもたちはみんな幸せそうです( *^o^*)
ここで前半終了です。 奥飛騨温泉郷のお土産他、差し入れを頂きながら歓談しました。
後半はリクエストで再スタート。 ナポリ民謡(カンツォーネ)「カタリ・カタリ(Core ‘ngrato (つれない心)」 リクエスト者のリードで、日本語・イタリア語の両方で歌いました 。 『カタリ』という女性への、忘れられぬ想いを切々と唄う男心(? )の曲です。 『カタリ カタリ 君はわれを 早や忘れ給いしや…』からのフレーズは、テンポが速まり募る想い が溢れ出す… まさにパッション!
沢田研二「時の過ぎゆくままに」 テレサ・テン「時の流れに身を任せ」 奇しくも『時の…』で始まる昭和の歌謡曲2曲を歌いました。 「時の過ぎゆく…」は男性の、「時の流れに…」は女性の気持ちが 歌われていますが、今の男女間の恋愛模様とはかなり違う感じです ね。
「ひょっこりひょうたん島」 魅力的なキャラクターが目白押しで、(私もその1人ですが)当時 の子どもたちに大人気だった同名の人形劇番組のテーマソングとし て、脚本を手がけた井上ひさしと山元護久が歌詞を書いています。
『苦しいことも あるだろさ 悲しいことも あるだろさ…』『だけど ぼくらは くじけない 泣くのは いやだ 笑っちゃおう…』のフレーズは、リズミカルなメロディと相まって 、心の応援歌として今も老若男女に親しまれていますね٩( ᐛ )و それにしても、当時は何とも思わなかった『島が漂流していく』 という設定は、今思うとかなりシュールですね
『ひょっこり』とは『不意に』という意味なので、島が不意に出 現する… 摩訶不思議(๑˃̵ᴗ˂̵)
加山雄三「旅人よ」 イングランド民謡「埴生の宿」 伊勢正三と大久保一久のフォークデュオ 『風』の「22才の別れ」の3曲を続けて歌いました。
「埴生の宿」は、イングランド民謡「Home ! Sweet Home !」を原曲としますが、1823年に作詞・作曲され、同年初演の オペラ『Clari, Maid of Milan (ミラノの乙女クラリ)』の中で歌われました。 「楽しき我が家」という邦題でも知られており、古くから歌われて きた日本の唱歌と言っても良い楽曲です。
『埴生の』とは『粗末な』という意味で、原曲にも『There’ s no place like home …』とあるように、『たとえどんなに粗末な家であっても、我が家 に勝る場所は無い』と歌っています。 日本語歌詞は里見 義(さとみ ただし)という作詞家・国学者が書いていますが、この人は182 4年(文政7年)に生まれていますので、江戸時代を生きた人物で もあります。
ここで前半終了です。 奥飛騨温泉郷のお土産他、差し入れを頂きながら歓談しました。
後半はリクエストで再スタート。 ナポリ民謡(カンツォーネ)「カタリ・カタリ(Core ‘ngrato (つれない心)」 リクエスト者のリードで、日本語・イタリア語の両方で歌いました
沢田研二「時の過ぎゆくままに」 テレサ・テン「時の流れに身を任せ」 奇しくも『時の…』で始まる昭和の歌謡曲2曲を歌いました。 「時の過ぎゆく…」は男性の、「時の流れに…」は女性の気持ちが
「ひょっこりひょうたん島」 魅力的なキャラクターが目白押しで、(私もその1人ですが)当時
『苦しいことも あるだろさ 悲しいことも あるだろさ…』『だけど ぼくらは くじけない 泣くのは いやだ 笑っちゃおう…』のフレーズは、リズミカルなメロディと相まって
『ひょっこり』とは『不意に』という意味なので、島が不意に出加山雄三「旅人よ」 イングランド民謡「埴生の宿」 伊勢正三と大久保一久のフォークデュオ 『風』の「22才の別れ」の3曲を続けて歌いました。
「埴生の宿」は、イングランド民謡「Home ! Sweet Home !」を原曲としますが、1823年に作詞・作曲され、同年初演の
『埴生の』とは『粗末な』という意味で、原曲にも『There’
古典の様式で書かれた詩には、当時の日本人の品格が感じられます 。
ラストリクエストは、岩崎宏美の「思秋期」 作詞 阿久悠、作曲 三木たかしによる楽曲で、生涯5000曲以上の作詞をした阿久悠 自身も『この歌は名曲だと思っている。』 と自賛していたようです。
この曲は、通り過ぎた季節を『秋に思い出している』少女の想いを 歌っていますが、『私十八…』『やがて十九に…』のフレーズを歌 う時、どうしても気恥ずかしくなってしまいます(#^.^#)
ラストリクエストは、岩崎宏美の「思秋期」 作詞 阿久悠、作曲 三木たかしによる楽曲で、生涯5000曲以上の作詞をした阿久悠
この曲は、通り過ぎた季節を『秋に思い出している』少女の想いを
けれど(およそ半世紀前のことですが…)、誰にでも確かにその年 齢の時があったのだと思い直し、歌うことでその頃の自分に会える ような気もします( ◠‿◠ ) 『歌の力』を借りて、『青春はこわれもの 愛しても傷つき…』『青春は忘れもの 過ぎてから気がつく…』の心情に浸れる… そんな素晴らしい1曲です。 ピアノのクラシカルなアレンジも、この切ない曲を引き立ててくれ ます。 秋には欠かせない名曲ですね。
この日のラストソングは、Mr.M選曲の「夏の日の思い出」 1965年(昭和40年)発売の、ハワイアン歌手 日野てる子の代表曲で、エキゾチックなムードで歌われました。 彼女の甘い独特な歌い方はこの歌をより魅力的に感じさせ、大ヒッ トに一役買いました。 秋の日のお別れ曲にもぴったりでした。
次回は、10月24日。 台風30号が発生してその動きも気になりますが、まだ大きな影響 は無さそうです。 皆さまのお越しを心よりお待ちしています。(けれど、決してご無 理はされませんように…)
11月から1月までは、イレギュラー開催が続きます。 基本的に第4土曜日は全て開催できますが、第2土曜日は第1か第 3に振り替えになっています。 その都度お知らせしますので、ご確認よろしくお願い致します。
この日のラストソングは、Mr.M選曲の「夏の日の思い出」 1965年(昭和40年)発売の、ハワイアン歌手 日野てる子の代表曲で、エキゾチックなムードで歌われました。 彼女の甘い独特な歌い方はこの歌をより魅力的に感じさせ、大ヒッ
次回は、10月24日。 台風30号が発生してその動きも気になりますが、まだ大きな影響
11月から1月までは、イレギュラー開催が続きます。 基本的に第4土曜日は全て開催できますが、第2土曜日は第1か第
神田陽子